9月22日(火)に国立競技場でNAGASEカップ2026が開催されました。本校の高等部生が新体力測定の結果から招待選手として選ばれ、100m走に出場しました。9月は校内実習や天候に恵まれなかったこともあり、練習時間の確保が難しかったですが、その中でスターティングブロックを使ったスタート練習に取り組み、本番では16秒08という記録を残すことができました。詳しくは大会ホームページをご確認ください。
NAGASEカップについて(参考:NAGASEカップホームページ)
NAGASEカップは、障害の有無や年齢、国籍など垣根を越えてアスリートたちが競う大会として2022年にスタートしました。「誰もが参加できるインクルーシブな大会」をコンセプトとしていて、障害の有無に関わらずアスリートが参加できる大会において、パラ選手参加人数が国内最大規模の陸上競技会です。アスリートの挑戦を後押しするとともに、多様な人々が出会い、新たな価値観に触れることで、インクルーシブな社会の実現を目指しています。
9月24日(木)は小中学部中之条町校舎、また、9月25日(金)は高等部東吾妻町校舎で行われたPTA美化作業には、お忙しい中、多くの保護者の方にご参加いただき、誠に有り難うございました。
秋の長雨や台風の影響で雨天が続いていましたが、心地よい秋風がそよぐ貴重な晴天の2日間で保護者の皆様にお手伝いいただき、無数の雑草が綺麗に除かれました。お陰様で児童生徒達が、気持ちよく校舎外で様々な活動ができます。
高等部の庭の雑草の多くは「猫じゃらし」でした。正式名称は、「えのころぐさ」だそうで、子犬の尻尾に似ているからだとか。「猫じゃらし」も秋になると、エンジ色に色を変えるのですね。すっかり秋を感じさせる爽やかな風の中、保護者様とたくさんお話ができ、楽しい除草作業の時間を過ごすことが出来ました。その後、高等部の南先生による「情報モラル講習会」をご参観いただきました。私自身も勉強になる情報を保護者の皆さんと共有できました。
追記:『「校長室より」を拝見しました』とおしゃっていただき、感激しました!!
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