新着
 7月6日(月)に近代美術館の学芸員の方による出張授業が行われました。 高等部校舎の体育館に小中高等部が合同で集まり実施されました。 今回で3回目ということもあり、児童・生徒は見通しを持って、リラックスして取り組むことができました。 《鑑賞する前に》 学芸員の方のお話を聞くことから授業が始まりました。    《鑑賞風景》 壁面に貼った絵を見てまねっこをしました。 大きく体を動かしたり、動物の鳴きまねをしたりしました。     《作成風景》 いろいろな色の三角形を並べたり、はさみで折り紙や色画用紙を好きな形に切って貼ったりして、思い思いの作品を作りました。    《閉会式》 できた作品を床にしいたプラダンの上に並べ、みんなで鑑賞しました。自分の作品を見せながら、頑張ったことや絵の説明についてうれしそうに発表する児童・生徒もたくさんいました。
 7月4日(土)に高崎市のポリテクセンター群馬で行われた「ぐんまアビリンピック2026(第24回群馬県障害者技能競技大会)」に高等部の2年生1名が出場し、「ビルクリーニングB」で金賞を受賞することができました。詳しくは「あがとくDays」をご覧ください。
 7月4日(土)に高崎市のポリテクセンター群馬で行われた「ぐんまアビリンピック2026(第24回群馬県障害者技能競技大会)」に2年生1名が出場しました。出場した「ビルクリーニングB」では、模擬事務室において弾性床清掃及び机上清掃を行い、資機材の適切な持ち方と安全な使い方、確実な清掃技能、サービス業としてのマナーが求められます。競技開始前は緊張した様子が見られましたが、普段の学習において学んだこと、繰り返し練習を重ねてきた成果を発揮することができました。結果は後日発表され、金賞を受賞することができました。早速、他の生徒にも紹介し、本人はもちろんのこと友達みんなが喜ぶ微笑ましい姿がありました。  
 6月30日(火)の午後、高等部校舎に「東京演劇集団 風」の皆さんが来校され、「ヘレンケラー」観劇教室が行われました。皆、5月に行われたワークショップから、教えていただいた手話歌や指文字を練習し、楽しみにしていました!  開演前は、舞台上や舞台裏を探検したり、俳優さんたちと写真を撮ったり…それぞれ思う存分楽しんでいました。  開演すると、座席で見る児童生徒、舞台上で一緒に演じる児童生徒、舞台セットを楽しむ児童生徒…とそれぞれの方法で楽しむ姿が見受けられました。  私たちだけの「ヘレンケラー」となりました!  
 「性について考える」と題して、通常の体育の時間は全学年(12名)で行っていますが、今回は2グループに分かれて取り組みました。心と体の成長について知識を身に付けたり健康に過ごすための工夫を考えたりしました。プライベートゾーンとは?パーソナルスペースとは?説明を聞いたりタブレット端末を用いて調べたりしながら、考えたこと、わかったことを発表することができました。