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あがとくDays(令和8年度)

高等部 音楽

 単元名「音を合わせてみよう」

2学期は、友達と一緒に合わせて演奏する楽しさを味わうことをねらいに、合奏に取り組みます。

曲は高校野球の応援でよく耳にする「アフリカンシンフォニー」です。提案したところ「野球の応援で聴いたことがある」、「元気が出そうな感じがする」、「太鼓の音が楽しそう」などの声がありました。

また、キーボード、ハンドベル、打楽器など、様々な楽器の分担は、生徒の希望を中心にいろいろな楽器に触れて見てもらった様子をみて決めました。さっそく、各グループに分かれて始めてみました。その成果を11月のあがとく祭で発表します。

高等部 特別活動

 「初めて携帯電話やスマートフォンを持つ生徒に向けて」というテーマで情報モラル教室が行われました。今回はSNSをピックアップし、特に身近なメッセージアプリの使い方について考える機会となりました。SNSでのコミュニケーションと対面でのコミュニケーションの違いや、SNSでは相手の気持ちが分かりにくく同じ言葉でも人によって受け取り方が違うことなど学習しました。最後の「コミュニケーションの仕方に正解はなく、人によって違うからこそ難しい、だから相手の立場や自分の伝え方について考えることが大切である。」というまとめを聞いて、SNSに限らず、人と関わるときに相手のことを考えるきっかけにつながれば幸いです。

中学部1年生校外学習・2年宿泊学習

 中学部1年生の校外学習・2年生の宿泊学習を実施しました。

 1日目は、華蔵寺公園へ。それぞれ乗りたいアトラクションを思う存分楽しみました。昼食をとったあとは、1年生と別れ2年生は旅館へ。旅館では、大浴場での入浴、夕食を満喫しました。

 2日目は、敷島公園に行きました。公園内を散策したり、遊具で遊んだりと公園内を楽しんだ後は、お寿司を味わいました。

 帰りは、バスで学校まで帰ってきました。楽しく、様々なことを経験することができました!

NAGASEカップ2026

 9月22日(火)に国立競技場でNAGASEカップ2026が開催されました。本校の高等部生が新体力測定の結果から招待選手として選ばれ、100m走に出場しました。9月は校内実習や天候に恵まれなかったこともあり、練習時間の確保が難しかったですが、その中でスターティングブロックを使ったスタート練習に取り組み、本番では16秒08という記録を残すことができました。詳しくは大会ホームページをご確認ください。

 

 NAGASEカップについて(参考:NAGASEカップホームページ)

 NAGASEカップは、障害の有無や年齢、国籍など垣根を越えてアスリートたちが競う大会として2022年にスタートしました。「誰もが参加できるインクルーシブな大会」をコンセプトとしていて、障害の有無に関わらずアスリートが参加できる大会において、パラ選手参加人数が国内最大規模の陸上競技会です。アスリートの挑戦を後押しするとともに、多様な人々が出会い、新たな価値観に触れることで、インクルーシブな社会の実現を目指しています。​

高等部 特別活動

 ALTの先生が来校し、「英語で楽しく遊ぼう」と題して、英語を活用しての歌やダンス、クイズ等を一緒に楽しみました。昨年度も同様の活動を行っているのですぐに「Hello」と挨拶し、クイズではALTの先生の出題に考えを巡らせていました。また、好きな色や果物等、簡単に英語で伝えることもできました。短い時間ではありましたが、ALTの先生の英語が聞き取れた、自己紹介が伝わったなど、喜びに笑顔を見せる生徒がたくさんいました。

高等部 作業学習

 2学期から1年生の一部も「喫茶サービス」に取り組み始めました。11月に実施される「あがとく祭」に

おいて「あがとくカフェ」を開店する予定です。初めてのことへの戸惑いはありますが、それよりも「楽しそう」「やってみたい」という気持ちの方が上回っているようです。やる気が感じられます。

紙芝居「かみしばいのたね」による公演

9月4日(金)に紙芝居「かみしばいのたね」の皆様をお招きし、紙芝居の鑑賞会を行いました。当日は、小学部・中学部の児童生徒が参加し、紙芝居をはじめ、腹話術・エプロンシアターなど趣向をこらした演目を披露してくださいました。たくさんのお話に親しむ素敵な時間を過ごすことができました。

  

  

 

高等部 保健体育

 久しぶりの体育、2学期はユニバーサルホッケーに取り組みました。説明を聞いてから早速、スティックを手にボールを転がしてみました。コントロールが難しいですが、笑顔で取り組む様子が見られました。実習中は身体を動かす機会が少なかったので、体育館に賑やかな声が響いていました。

高等部 校内実習

 2学期が始まったばかりですが、校内実習に取り組みました。2週間の実施は1学期と同様ですが、今回は新たに箱折りにも取り組みました。立ったまま作業台の上で折り続ける作業は体力と集中力、技術が必要となり、「難しい」「疲れた」といった声も聞かれました。それでもだんだんと慣れ、作業スピード、仕上がりに向上が見られるようになりました。