2026年9月の記事一覧
NAGASEカップ2026
9月22日(火)に国立競技場でNAGASEカップ2026が開催されました。本校の高等部生が新体力測定の結果から招待選手として選ばれ、100m走に出場しました。9月は校内実習や天候に恵まれなかったこともあり、練習時間の確保が難しかったですが、その中でスターティングブロックを使ったスタート練習に取り組み、本番では16秒08という記録を残すことができました。詳しくは大会ホームページをご確認ください。
NAGASEカップについて(参考:NAGASEカップホームページ)
NAGASEカップは、障害の有無や年齢、国籍など垣根を越えてアスリートたちが競う大会として2022年にスタートしました。「誰もが参加できるインクルーシブな大会」をコンセプトとしていて、障害の有無に関わらずアスリートが参加できる大会において、パラ選手参加人数が国内最大規模の陸上競技会です。アスリートの挑戦を後押しするとともに、多様な人々が出会い、新たな価値観に触れることで、インクルーシブな社会の実現を目指しています。
高等部 特別活動
ALTの先生が来校し、「英語で楽しく遊ぼう」と題して、英語を活用しての歌やダンス、クイズ等を一緒に楽しみました。昨年度も同様の活動を行っているのですぐに「Hello」と挨拶し、クイズではALTの先生の出題に考えを巡らせていました。また、好きな色や果物等、簡単に英語で伝えることもできました。短い時間ではありましたが、ALTの先生の英語が聞き取れた、自己紹介が伝わったなど、喜びに笑顔を見せる生徒がたくさんいました。
高等部 作業学習
2学期から1年生の一部も「喫茶サービス」に取り組み始めました。11月に実施される「あがとく祭」に
おいて「あがとくカフェ」を開店する予定です。初めてのことへの戸惑いはありますが、それよりも「楽しそう」「やってみたい」という気持ちの方が上回っているようです。やる気が感じられます。
紙芝居「かみしばいのたね」による公演
9月4日(金)に紙芝居「かみしばいのたね」の皆様をお招きし、紙芝居の鑑賞会を行いました。当日は、小学部・中学部の児童生徒が参加し、紙芝居をはじめ、腹話術・エプロンシアターなど趣向をこらした演目を披露してくださいました。たくさんのお話に親しむ素敵な時間を過ごすことができました。
高等部 保健体育
久しぶりの体育、2学期はユニバーサルホッケーに取り組みました。説明を聞いてから早速、スティックを手にボールを転がしてみました。コントロールが難しいですが、笑顔で取り組む様子が見られました。実習中は身体を動かす機会が少なかったので、体育館に賑やかな声が響いていました。
高等部 校内実習
2学期が始まったばかりですが、校内実習に取り組みました。2週間の実施は1学期と同様ですが、今回は新たに箱折りにも取り組みました。立ったまま作業台の上で折り続ける作業は体力と集中力、技術が必要となり、「難しい」「疲れた」といった声も聞かれました。それでもだんだんと慣れ、作業スピード、仕上がりに向上が見られるようになりました。
高等部 現場実習
2・3年生4名はそれぞれ1~2週間、各事業所での実習に取り組みました。作業内容、通勤手段も様々でそれぞれに適していると思われる各所で慣れない作業にも戸惑いながらもやり遂げることができました。もちろん課題もありましたが、大きなミスもなく大人に交じって取り組めたことは大きな自信につながったことと思います。
第53回吾妻地区知的障害者福祉月間記念行事
9/8(火)、吾妻郡内の各町村役場において、第53回吾妻地区知的障害福祉月間記念行事が行われました。本校児童生徒が高山村役場ではメッセージを読み上げ、また、草津町役場でも記念品を贈呈することができました。その他で行われた記念行事でも多くの方の参加がありました。色々な面でご協力、ご支援、ありがとうございました。
高等部 現場実習・校内実習壮行会
2学期が始まるとすぐに実習が始まります。2・3年生はそれぞれ校外にある事業所での実習を行います。1年生は1学期に引き続き校内での活動に取り組みます。1学期の課題を踏まえるとともに、次へのステップとなるよう改めてそれぞれが考えた目標を発表しました。その目標を常に意識して2週間の実習に取り組みます。
高等部 2学期始業式
長かった夏休みも終わり2学期が始まりました。高等部の生徒は元気いっぱい全員が登校できました。久しぶりに友達と顔を合わせ笑顔が見られました。2学期も引き続き様々なことに挑戦していきましょう。