校長室より
校長室より
10月に入り、8・9日に中学部3年生が神奈川県へ、15・16日には、小学部の5・6年生の埼玉県への修学旅行がそれぞれ行われました。両学部とも晴天に恵まれ、保護者様や職員の見送りを受けて、元気に出発していきました。
1泊2日の親元から離れての宿泊は、事前学習を活かしながら先生方の指示に従い、安全に仲間と協力して、充実した時間を過ごすことができたようです。学校に帰着した時の児童生徒の顔はどの子も自信に満ち溢れていました。親子でハグする姿も、感動的でした。群馬県では目にすることのない風景や町並み、友達や先生と分かち合った美味しい食事。きっと素晴らしい思い出になることでしょう。
今回の修学旅行にご協力くださった保護者様、旅行社のスタッフ様、宿泊先の従業員の皆様、誠に有り難うございました。そして、引率された先生方、2日間お疲れ様でした。
校長室より
本日(10月20日)、3回目のPTA研修が高等部の多目的室で行われました。講師には、本校生徒の保護者、山田様にお務めいただき、「ハンドマッサージ」を体験しました。山田様は、フットセラピストなどの資格を数々お持ちで、丁寧に優しく指導してくださいました。
普段なかなかゆっくりとハンドマッサージなど施術してもらう機会がない中、職員と保護者様がペアを組んで、互いの手に習ったとおり慎重にマッサージを施しました。はじめはお互い緊張した面持ちでしたが、マッサージをしながら会話が進み、終盤には笑顔が見られました。心地よいハンドマッサージの後、手や指先が温かくなり、日頃の心の緊張も和らいだようでした。
講師をお務めくださった山田様、参加してくださった保護者様、「癒やし」の貴重な時間を有り難うございました。
校長室より
9月24日(木)は小中学部中之条町校舎、また、9月25日(金)は高等部東吾妻町校舎で行われたPTA美化作業には、お忙しい中、多くの保護者の方にご参加いただき、誠に有り難うございました。
秋の長雨や台風の影響で雨天が続いていましたが、心地よい秋風がそよぐ貴重な晴天の2日間で保護者の皆様にお手伝いいただき、無数の雑草が綺麗に除かれました。お陰様で児童生徒達が、気持ちよく校舎外で様々な活動ができます。
高等部の庭の雑草の多くは「猫じゃらし」でした。正式名称は、「えのころぐさ」だそうで、子犬の尻尾に似ているからだとか。「猫じゃらし」も秋になると、エンジ色に色を変えるのですね。すっかり秋を感じさせる爽やかな風の中、保護者様とたくさんお話ができ、楽しい除草作業の時間を過ごすことが出来ました。その後、高等部の南先生による「情報モラル講習会」をご参観いただきました。私自身も勉強になる情報を保護者の皆さんと共有できました。
追記:『「校長室より」を拝見しました』とおしゃっていただき、感激しました!!
校長室より
久しぶりに「あがとく」に太陽の日差しがあった本日、秋の避難訓練を実施しました。
中之条校舎の小中学生、東吾妻校舎の高等部の生徒も職員の指示に従って、無事避難することができました。消防署の職員の方々の指導の下もと、水消火器を使って、消火訓練も実施しました。
今年は地震や台風、豪雨と様々なことが当たり前のように起こっています。職員としっかりと手を繋ぎ、指示に従って、「落ち着いて、走らず、しゃべらず、(火災現場に)戻らず、近づかず」、「おはしもち」という、火事から身を守る約束がしっかりと守れていました。
吾妻消防署の職員の方々のご厚意で、消防車と救急車を間近で見せていただくことが出来ました。
明日から始まるシルバーウィークも、台風25号の関東接近もあるようですから、安全に楽しく有意義な連休を過ごしてください。感染症も都市部で流行し、学級閉鎖をする学校も出てきました。感染症対策も忘れず、元気に過ごしてください。
校長室より
9月15日(火)の高等部、9月16日(水)の小中学部の学校参観に多数ご参加くださり、誠に有り難うございました。気温も高くなく、校舎内の施設や授業を参観していただくには、最良の時間であったと思います。説明会で学校の仕組みを理解していただき、外部で見ているのでは伝わらない、児童生徒が教職員と共に生き生きとした姿で学校生活を送っていることが正しく伝わっていれば幸いです。
小中学部の参観の冒頭の挨拶で、「今年はまだ、ツバメが南に帰って行かない」という話をさせていただきました。我が家に巣を作るツバメたちは、毎年9月上旬(10日まで)には、南へ向かって帰っていたのに、9月16日の朝の時点では、我が家の上空をまだ飛んでいました。秋雨前線の影響で長雨が続いたり、昨年の夏よりもかなり涼しかったりした影響でしょうか。動物たちはテレビやラジオを視聴しなくても、台風や豪雨がやってくることを知っていて、安全に日本を去る日を待っていたのでしょうね。
「どうか無事に南の暖かい国へ着きますように!!」
校長室より
こんにちは。夏休みも明け、早くも10日が過ぎようとしています。雨ばかりで天候が不順ですが、吾特の児童生徒達は、充実した夏休みを過ごせたのだと改めて感じております。
ひとりひとりの夏休みの宿題で、絵日記や記録表を拝見させていただきました。保護者の皆様、お仕事等でお忙しい中、ご協力くださり誠に有り難うございました。夏休み中に、保護者の皆様、学童のスタッフさんをはじめ多くの方々に関わっていただき、ひとりひとりが成長したなと強く感じています。旅行や買い物、外食に病院通い、色々な場面をとおして多くの人々と関わり、コミュニケーション能力の種が沢山蒔かれたはずです。
学校以外の場所の雰囲気、景色、匂い、色、音を感じたこと、家族や兄弟姉妹、祖父母や親類の皆さんとの温かな触れ合い、きっと子ども達の心の栄養になっているはずです。子ども達の笑顔を沢山いただき、我々職員も毎日エネルギーをもらっています。
「2学期も友達と協力して、困ったら先生方に相談して、沢山の行事を成功させましょう」と小中学部、高等部の始業式で話しました。長い2学期ですが、児童生徒の「できた」が沢山集まって、木々の葉を真っ赤に彩れる日々を過ごして欲しいと願っています。
校長室より
劔持三千代
保護者の皆様、また、吾妻地域の本校にご厚情を賜った多くの皆様、本校の教育活動にご理解ご協力を賜り、心から御礼申し上げます。 皆様のお力のおかげで、無事1学期の終業日を本日迎えることができます。
特に本校の保護者の皆様には、我々教職員一同の教育活動を信頼していただき、毎日大切なお子様方を「あがとく」へ送り出していただき、改めてお礼を申し上げます。
4月に校長として赴任して早くも4ヶ月が過ぎました。毎朝、無事に登校してくる児童生徒の元気な姿を目にすると、私の心も元気満タンになりました。時には、朝、元気がなくて困り顔で登校してきた際は、「帰りまでには、きっとクラス担任や副担任の先生方が元気を注入してくれるはず!」と心の中で念じました。案の定、帰りの時刻には、朝の困った顔は笑顔で下校してくれました。
挨拶を覚えたり、一日の日程を確認したり、友達と作品を作ったり、勉強したり、野菜やお花を植えて面倒を見たり、水泳や水遊びをしたり、給食当番をこなしたり、毎日が彼らの成長の姿を見ることが出来る大切な場面でした。勿論、親身な寄り添いと彼らを「愛される人に育てる」という情熱溢れる先生方の熱量なしには、語れないことも沢山ありました。
長い夏休みがやってきます。是非、ご家庭や地域の皆さんで「あがとく児童生徒」を温かく見守っていただき、規則正しい生活やお手伝いをとおして、さらに成長できるよう後押ししていただければ幸いです。
私を含め教職員一同、児童生徒たちが2学期に元気に「あがとく」へ戻ってきてくれることを祈っています。
追記:「あがとく」を詳しく知りたい方は、2学期になりましたら、改めて参観の申し込みをお願い致します。